(I'm not)by you
    音楽と、こころと、日々


PROFILE
ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 夢でも良かったのになんてさ
    K (01/12)
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
twitter
OTHERS


09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
<< こういう日もある | main | 夕陽 ポプラ テニスコート 私に砂をかませないで >>
繋いでたいから手と手握って 指と指の間絡ませたなら

もう要らない もう要らないよ 君の他にはなんにも要らないよ
夜中の3時が朝になった時 君はきっと仕事を休むだろう
もう要らない もう要らないよ 君の他にはなんにも要らないよ
そんな事言えないけど

手と手 / クリープハイプ


お久し振りです。
少しは日記を書きなさい。と夢でいわれたきがして。

クリープハイプにハマっております。じわじわと・・・!
RSRでライブ見ていいなって思って聴き始めました。

なんか最近の壮絶な出来事と心の傷と、虚しさせつなさ、激情、なんかそんな感じ。
やっとこんな曲聞いても泣かないでいられるようになった。
ただ、ひしひしと、思い出すだけ。
残暑の休日。昼下がりに、ぼーっとしながら君の事思い出すだけ。
いつか忘れちゃうって本当なんだなあ。なんて。


あの頃の君は好きだった、確かに好きだった。
あの頃の君と結婚したかったし、あの頃の君とだったら、死ぬまで一緒にいたかったよ。
だけど今の君はそんなに愛せないかな。
きっと、君も同じ想いだろうなあ。

遠くはなれた距離のせいかな。ずっと近くに居れたらよかったのかな。
お互い新しい環境で違う自分になっちゃったからかなあ。
わたしのワガママがすぎたからってのも。
どんな理由にしろ、消えちゃった。わからなくなっちゃった。

楽しかったきおくはずっとしまっておきます。
お墓までもってゆきますよ。
今まで生きてきていちばん楽しくてしあわせだった3年近く。
一緒に笑って、一緒に過ごした。
どこへ行くにも、何をするにも一緒だったって言ってもいいくらい一緒だった。
色々なところ行ったし、いろんなことがあったね。
誰もがうらやむような仲良しで幸せな2人でいられますようにって私願ってた。
自分で言うのもなんだけど、誰よりも仲良しで幸せだと思っていたし、それが自慢だった。
そんな日々があって、つい最近のように全部思い出せる。
些細な日常の出来事も言葉も、景色もおもいだせる。
だから、そのまま、楽しいまま、綺麗なままで綴じておきます。
後悔するかもわからないし、でも、たぶんこのままじゃだめなんだよね。
またいつか出会うかもわからないけど、今はもう居れない。

隠し事しないよって最初に言ってたけど、わたし隠し事だらけだったし。
ずっと言えなかったこといっぱいある。
言えやしないんだ。
きたないよごれた自分みせたくないじゃん。好きだから。
この先も二度と言うことはないね。最後まで言えなかった。
君に嫌われるから、とかは何故か心配してなかったけど、
なんとなく、君を悲しませる気がしたからかな。

まあ、いっか。

どっちにしても、意思疎通が途切れちゃったから。
そんな軽い言葉でまとめられるような軽い気持ちじゃないけど。

もう、いっか。

いつか、またね。ばいばい。です。
| diary | comments(0) | trackbacks(0) | 蒼灯 |
スポンサーサイト
| - | - | - | スポンサードリンク |









http://special-song.jugem.jp/trackback/303