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こいし妄想

※古明地こいしについての勝手な妄想です
 きをつけて><




こいしは基本純粋な子だと良いなぁと。
穢れた心からは目を背けたから?
無邪気な子供みたいな。

地上に行くようになって、存在を知られて、他人と話すようになって
うっすら、ひとの優しさとか暖かさが「見える」ようになって

そういう感じだったらいいなー





とある夕暮れの帰り道

こいし「あなたは星がすきなの?」
魔理沙「星ってあの、空の星か?」(心、読まれてる?でも瞳開いてないしな・・)
こいし「そうよ。きらきらしてるっていうじゃない?」
魔理沙「ああ、星は好きだぜ。見たことがないのか?」
こいし「ええ、私は今までずっと地底にいたし。
    いつも暗くなる前には帰ってきなさいってお姉ちゃんに言われているもの。
    ねぇ、星ってどんなものなのかしら?」
魔理沙「そうだなぁー、キラキラしてて金平糖ばら撒いたみたいだぜ。」
こいし「こんぺいとう?!すてきね!」
魔理沙「あとはー、あ、夏には天の川が見れるぜ」
こいし「あまのがわ・・?お空に川が現れるの?」
魔理沙「そう!川みたいなんだぜ!」
こいし「やっぱり素敵ね!!私もいつか見てみたいわ!」
魔理沙「それなら今度、山へ見に行かないか?次の新月には流星群がみられる。
    その日は、流れ星がたくさん見られるんだ」
こいし「流れ星はきいたことがあるわ。お願い事をするのよね!」
魔理沙「そうだぜ!願い事を考えておくといいさ。」
こいし「そうするわ。
    さっそく帰ったらお姉ちゃんに、見に行っていいか相談してみるわ!!」


こいしは魔理沙の心にあった星の弾幕を見ていたのだ。
それは彼女が大切に想う物だったから。
こいしも無意識ながらに、それを知りたいと思ったのだ。
今まで空を見上げたことすらあまりなかったから、期待で胸が高鳴るのがわかった。
(お姉ちゃんにも、今日のお話を教えてあげたい!)
そう思いながら、弾む心で地底への道を降りて家へと帰っていった。







みーたーいーなーー!
好き過ぎて妄想してまうね!!!
こいしのキャラの設定っていうか、話が好きなんだよなぁ///


っていう脳内代謝産物/////
駄文失礼!
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